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フライトケース試作1

レザークラフトを始めてまだまもないですが、練習も兼ねてフライトケースを作ってみました。

○出来上がったもの

rc001_02s.jpg rc001_03s.jpg
rc001_04s.jpg rc001_05s.jpg

フライトは未使用のものならばギリギリ4セット入りましたが、実用的には3セットといったところ。


○作成までの過程など

・コンセプト
市販されているプラスティックタイプのような形状で、3~4セット収納可能できるもの。

ぶら下げるためのハトメなどの金具については、いいデザインが思いつかなかったので、今回は保留。固定方法についても、デザインだけを重視したストラップをとりあえずつけるものとした。


・材料
東急ハンズで「成牛タンロー」と表示されている革(サイズは15cm×30cmで厚さは多分1mm)約1年前に購入したもので、980円程度だったと記憶しています。
材料費としては割高(約218円/デシ)になってしまいますが、まだまだ初心者の私にはしょうがないと思っています。
ゆくゆくは、革を選べるだけの経験と知識を身に付け、自分の好きな革を半裁で購入したいと考えています。


・作成
まずはアイディアを練りデザインを決定し、型紙をを作るところから。

私はデザインを考えるときは、不要な紙、ホッチキスで思いつくままいろいろと作ってみます。

こんな感じ

rc001_01s.jpg


革の厚みによって、サイズを考慮しなければならない箇所などは、自分なりのさじ加減で、サイズを大きくとったりします。(今回の場合はストラップの折り目になる部分)


型紙ができたら裁ち線を引き、革を裁ち床面を洗い、コバを磨き、接着、穴あけ、縫いを行い

・・・・・

すみません、写真は撮ってませんでした。
詳細は別の作品にて。


ちなみに、縫い終わった時点でのフライトを入れるスペースは予想していたより狭く(平面のサイズが小さかった)、型押しもどきでこれを解消しました。
やりかたとしては、フライトをたくさん入れて、曲がって欲しい箇所を濡らして広げるようにする。
結果としては、思った以上の見栄えになったように思います。


あとはぶら下げる機能、ストラップの固定をどうするか。
ストラップに金具(ボタン)をつけるのは見た目上あまり好みではないので避けたいし、どうしたものか・・・

もう少し考えて見ます。
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