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IDケース(入館証入れ)

現在の職場で配布されているIDケース(ナイロン製?)が傷んできて、クリップからよく外れるようになってしまったので、革で作ってみました。前から作りたかったものの一つです。

作成後、写真を撮るタイミングがなく、使用2週後となってしまいましたが・・
lc010_008s.jpg

裏側から、IDカードを入れる口があり、その他のカード(食堂のプリペイドカードなど)を入れる、ポケットもつけてあります。
lc010_009s.jpg

現在の職場では、ストラップは専用の物を使う必要があり、クリップごと代えたかったのですが、クリップを外そうとすると、ストラップを傷めてしまいそうだったので、今のクリップに合わせた形状となるよう、穴をあけることにしました(クリップが変わると使えません・・^^;)
lc010_010.jpg

2週間程経ちますが使用感はまずまずです。
クリップから外れやすいかと心配していましたが特に問題なく使用できています。
ただ、ポケットの位置というか、大きさがイマイチで、カードが取りにくいなという感じもありますので、また今度違った形で作ってみたいと思います。



<作業工程>

レザークラフトをする度に、作成途中を残そうと思いつつ、いつもできていなかったので、今回は途中の写真も撮りました。(結局、作るのに夢中になってしまい、あまり撮れていませんが・・)

型紙の作成と、革の下準備がすんだところです。
作成中に銀面(表)を汚してしまうことが多いので、最初からミンクオイルを少し塗るようにしています。
型紙はルーズリーフなどが多いです。
lc010_001s.jpg

型の頂点に合わせて菱ギリで印を付けていきます。
lc010_002s.jpg

定規で、裁ち線、縫い線を引きます。
縫い線は、「ねじネン」などを使うのが正しいのでしょうが、私は持っていないため、菱ギリを代用しています。(革が切れてしまわないように気をつける必要があります)
lc010_003s.jpg

本断ち、穴あけをしたパーツです。
小物なので、張り合わせたあとに、穴あける方が楽なのかもしれませんが、何度か失敗した経験があるので、1枚ずつあけるようにしています。
lc010_004s.jpg

IDカード用のの窓となる、プラスチック(ナイロン?)の板を貼り付けます。(100円均一で購入)
lc010_005s.jpg

ボンドで張り合わせます。
lc010_006s.jpg

ようやく縫いの工程です。
lc010_007s.jpg


以降、コバの処理になりますが、写真は撮ってません・・

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