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ダーツケース試作1

レザークラフトを始めたきっかけであるダーツケース。

私が求めるダーツケースとは
1.シンプルなデザイン
 金具(ボタン、ファスナー)はできるだけ少なめで作りたい
 デッドスペースもできるだけなくしたデザインとしたい

2.できるだけコンパクトであること(特に厚さ)
 通勤のカバン内に入れることも多いため、できるだけ薄いものとしたい

3.メインのダーツはシャフト、フライトをセットしたまま収納可能
 ダーツの一部が露出しないデザインとしたい。

4.収納できるグッズは以下のようなもの
 ・バレル(できれば2セット)
 ・フライト2セット
 ・シャフト3~5本
 ・カード2~3枚
 ・チップ20~40本
 ・シャフトリング、クラウンリングなど


これらを満たすためデザインを、あーでもないこーでもないと紙での試作を繰り返し、最終的にたどり着いた形がこれです。
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2と3を実現するために、市販されているハードタイプのケースを使用することにしました。
(BOTTLESENの「DART MASTER」が欲しかったが、近くのダーツショップで購入した「PATENT BOX 」という商品を使用)
この状態では、全て革製のダーツケースとは言えませんが、現在の私の見た目・デザインの好み、及び使用方法を考慮した結果はこうなりました。
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基本的な形状としては折りたたみタイプ。二つ折りの財布のような形です。
これをハードケースに挟み込むようにして装着します。
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収納しているグッズです。収納力の要件はおおよそ満たしています。
バレルが1セットとなっていますが、シャフトを入れている箇所にバレルを収納することで、ハードケースに入れるものも含めて2セットとなります。
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また、ハードケースを使用しない場合も、単体での機能も十分なものとなっています。

<収納前>
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<収納後>
フライトは一つのポケットに2セットのフライトを収納できます。私は予備のフライトとしては、2セットもあれば十分なので、それぞれのポケットに1セットずつ収納します。
シャフトを入れてある箇所については、抜け落ちやすい事がわかったので改善の余地有り
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落下防止のためのパーツも付けてあります。特殊な形状(極小なものとか)のバレルでなければ、飛び出したりする事はないと思います。
ハードダーツも入れられるよう、ソフトのバレルでもチップを付けた状態で収納することを想定しています。
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裏側からカードを差し入れる口があります
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このように差し入れて
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バレルマガジン(←勝手に命名)をセットすることもできます
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一番悩んだのはチップの収納です。
収納するポケットにマチを作ったりすると、厚さが増してしまいます。よって、収納力は低くなることに目をつぶり、このようなデザインとしました。現状で20本程度は十分に入りますが、革が馴染んですこし柔らかくなればもう少し多めに入れられると思っています。
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カードはこちら側からも入れることができます
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カラビナ、その他のグッズをかけられるよう、金具をつけてます。
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折りたたんだ状態でも指を差し入れる事で、チップを取り出す事が出来ます。
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また、このようにセッティングしたダーツをそのまま入れて持ち運ぶ事も可能(よくあるタイプですね)
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今回は、とても丁寧に作成したので、出来上がりにはそれなりに満足しています。
しかし、相当考え抜いてから作成に至ったにもかかわらず、途中でデザインを変更してみたり、もうすでに使用に関して使いにくい部分が見えているので、まだまだ改良していく必要があると実感しました。
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テーマ : レザークラフト
ジャンル : 趣味・実用

布団で・・

夕飯後、ふとみるとpinoがこんな状態になってました。
基本的に人間のようにちゃんと布団の中で寝てる事が多いpinoですが、今日はエルモのぬいぐるみと一緒に・・・
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接近してパシャパシャ・・・
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カメラが嫌いなpinoは私のカメラ小僧っぷりに嫌気が差したのか、のそのそと後退していきました。
それでもちゃんと鼻だけは外に出してるとこが笑えます。
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テーマ : チワワ
ジャンル : ペット

自作道具など

自作して使用している道具類を紹介します。

私は、革の裁断、穴あけ、張り合わせが未熟なため、数枚の革を張り合わせた時は特にコバの処理に時間を割くことになってしまいます。
そこで、考えたのが以下の道具。

もともと所有していた、工具を利用しています。
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サンドペーパーをこのように取り付けます。ずれを防止するためにゴムのシートを間に挟んでいます。
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こんな感じでヤスリがけを行っています。
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市販されているコバ磨きを同様に装着し、コバ磨きに使用しています。
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この2つは大変重宝しています。回転数がそれほど高くないので、コバ磨きの方はもっと直径の大きいものを使用したいのですが、適当なものが見つかっていません。


こちらは見よう見まねで作成したレーシングポニーですが、家にあった廃材を利用したため、サイズが大きすぎたり、いろいろと使いにくいところはありますが、ないよりはマシといった感じでしょうか。それなりに使用しています。
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ジャンル : 趣味・実用

携帯カバー

思いつくまま作ってみました。
携帯はsoftbankの821shです。

紙での試作数回、革での試作後サイズの微調整を行うことで、最終的なデザインを決定しました。

カット、穴あけをした革
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縫いを行い出来上がった状態
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携帯に装着した状態(上部)
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横から
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開いた状態
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開くと、当然こういうことになります・・・
このため、使用時のホールド感、操作性は悪くなってしまいますね。
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スピーカー部は穴あけを考えていましたが、そのままでも問題なく相手の声を聞き取る事が出来たので、そのままとしています。
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マイク部も穴あけせずに、通話できることを確認しました。音声の劣化は多少あるかもしれませんが・・・
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タイヤ交換

やらないとと思いつつ、ずっとしてなかったスタッドレスの交換を行いました。

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油圧のジャッキを使うようになって、時間と労力は軽減しましたが、やはりしんどい。
片付ける前に洗っておきたいところですが、マンションでは出来ない作業なのでそのままベランダへ。
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K5

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